おしらせ
信州・生坂村の最高峰”京ヶ倉”の山麓で手間暇かけて育てています
純国産鶏を平飼いで、のびのびと飼育
日本の風土に適した純国産鶏の「あずさ」「岡崎おうはん」を生後1日目のひよこから飼育。平飼いにより、鶏は自由に動きまわり、大地を蹴り、つつき、砂を浴びて、羽を休ませます。鶏本来の習性に沿った生活により、健康を維持でき、良いたまごを産むのです。
地域資源から作る自家製発酵飼料と天然の井戸水
のこくず、おから、米、米ぬかなど、地域の未利用資源を活かし、乳酸発酵させた飼料を手作りして鶏に与えています。また、たまごは70%以上が水分。当養鶏場では、水道水を使用せず、日々、京ヶ倉の麓の新鮮な井戸水を与えています。
ヒカゲツツジのような薄黄色をした、甘い黄身と弾力のある白身
たまごの黄身の色や安全性にはエサが影響します。米をベースに配合した飼料には、着色を目的とした添加物を一切使用しないため、黄身はたまご本来の薄黄色で、米由来の甘みがあります。そして新鮮なたまごは、卵白の濃厚部と水様部がくっきりわかれています。